お茶に入っている成分には「カテキン」と言う成分が含まれています。
この「カテキン」はお茶の中にある成分の中では最も多く含まれている成分で、お茶を渋いと感じる元になっている成分です。
この「カテキン」実はすごい効果がたくさんあるのです。
【カテキンの効果】
・抗がん作用
・高血圧抑制
・糖尿病予防
・利尿作用
・ダイエット効果
・殺菌作用
等など本当にたくさんの効果があります。
このカテキンを体内に摂取する事で大腸の中に潜んでいる悪玉菌を減らしてくれ、逆に善玉菌を増やしてくれる効果があり、腸内がキレイになる効果もあります。
また、腸内にある悪玉菌が減る事で便自体の匂いを抑えてくれる効果もあります。
また、排便の話をすると朝起きてコップ1杯の水を飲むと快便する事が出来ると言う様に言われていますが、これにお茶を利用しても良いと言う事です。
お茶を使って便秘解消も出来ると言う事になりますね。
まぁお茶を飲む事で便秘解消に繋がるかどうかは個人差がありますのでその限りではないのですが、お茶は自然な物で添加物が入っていない物を飲むようにする事だけで安心して摂取する事が出来るのではないでしょうか。
お茶はその昔「薬」の一種として親しまれていたようで、便秘解消の他に上記に挙げたような色々な効果も得る事が出来ます。ですから「何か喉乾いたな」と思った時にはジュース等の糖分が含まれている物よりはお茶を飲むようにすれば良いのではないかと思います。