お茶の様々な効能について説明してみたいと思います。
【美容と健康】
通常のビタミンCは熱を加えると壊れてしまいがちですが、緑茶に含まれているビタミンCは熱に強いと言う特徴を持っています。
ですからビタミンCを摂取できる上に、保存性も高いと言う特徴があります。
ビタミンCという栄養素は美肌に欠かせない栄養素です。
肌に弾力を出したり、肌の奥に潜んでいるメラニン色素の生成を抑制させたりする効果があります。
その位ビタミンCと言う栄養素は美肌に欠かせないのですが、量的には緑茶をコップ3杯とリンゴ1個が同じ位の量になる様です。
ですから1日にお茶を飲むとビタミンCが相当量取れると思って良いと思います。
【胃腸の動きが良くなる】
緑茶に含まれている成分である「タンニン」が胃腸の働きを活発化させると言う働きを持っています。
胃腸が動く事でぜん動運動を活発に行う様になりますので便秘でお困りの方は解消しやすくなると言う特徴を持っています。
【殺菌作用】
お茶には殺菌作用があり、口臭等を防ぐ働きがあります。
口臭と言うのは食べた後のカスが口に残ってしまっている事が原因で発生する物です。
食事をした後にお茶を飲む事で口の中に残っている食べカスを取って流してくれると言う働きと、お茶に含まれている殺菌作用が口の中に残ってしまった細菌を殺菌してくれますので臭いが発生しにくくなるのです。またお茶を飲む事でお茶の香りが口中に広がりますので、逆に爽やかな味わいを残してくれる事だと思います。